私のほっぺの乾燥対策グッズは、オーソドックスですがマスクです。

私は50代の女性で、職業はフリーライターです。
私が行っているほっぺの乾燥対策グッズは、オーソドックスですがマスクです。

マスクは鼻から下半分を覆うことができるので、ほっぺの乾燥対策にも優れたグッズだと思っています。
中でも、昔からあるガーゼタイプのマスクは、現在主流の使い捨てマスクよりも保湿性が高いので、ほっぺの乾燥対策にも効果がありました。

私は以前から乾燥肌で、特に子供の頃は頬が赤く安く、それが悩みでした。
特に冬の外出ではどうしても顔はそのままだと、冷たい外気にさらされてしまいます。

なので、ほっぺだけではなく、鼻の頭も真っ赤になってしまうことがあります。
私が住んでいる地域は雪がありますが、それでも気温が低いので、どうしてもほっぺが赤くなってしまいます。

これは顔が寒さや乾燥に耐え切れなくなってしまい、肌荒れが起きて来て、肌の表面が薄くなってしまっているからだと思います。
昨年の秋、私は例年よりも早く、ほっぺを中心に顔が赤くなってしまい、皮膚科を受診しました。

その時に言われたことが、赤くなっている部分はなるべく刺激を与えないようにすることでした。
そこで、常時、マスクを着用していました。

この時は使い捨てマスクでしたが、通常サイズだとかなり大きいので、ほっぺも完全に保護することができます。
さらに冬の寒い時期は使い捨てマスクの場合は生地が薄く、外出時は結露して、濡れてしまうこともあります。
なので、使い捨てマスクを2枚重ねにして着用したりしています。

従来からあるガーゼのマスクは暑いので1枚でも十分に保湿と保温性が保たれます。
このマスクは使い捨てではないので、こまめに洗濯を行い、清潔さを保つことが重要になってきます。

マスクが一番ほっぺの乾燥対策に効果がありますが、それ以外ではやはり保湿クリームをこまめに付けることは必須だと思います。
肌が痒くなってきた時は乾燥の合図なので、早めに保湿クリームを付けるようにしています。

私の場合はワセリンを付けたり、ワセリンが配合されている保湿クリームを付けることが多く、効果が実感できます。
ほっぺにたっぷりと保湿クリームを付け、その上にマスクをして就寝するようにしています。

こうすると、就寝中の顔の乾燥を防ぐことができますし、鼻や口も同時に保護できるので良いと思います。
それでも乾燥が気になる場合は、ガーゼのマスクを使用するか、鼻の下や口の上に、濡れティッシュを置き、その上から使い捨てマスクをして寝ています。

また、体が乾燥しないためにも、電気あんかや電気毛布などを使わずに、湯たんぽを使っています。
湯たんぽはお湯で体を温めてくれるので、保温と保湿効果の両方が得やすいです。

さらに、足湯に入っているような心地よさがあり、睡眠の質を高めてくれるので気に入っています。
少し熱いくらいになってくると、顔にじんわりと汗をかくようになります。

このくらいになれば、ほっぺの乾燥はしにくくなるので、湯たんぽは乾燥対策に良いグッズだと思っています。

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