ザイザルでアトピー性皮膚炎が軽減しました。

私は工場でパートをしています。

そこは衛生管理の厳しい食品工場で全身ビニール製のスーツを着て、マスクや帽子、ゴーグルを装着して食品を扱います。

私はアトピー性皮膚炎を患っています。

冬はまだ良いのですが、春から秋にかけては湿度が高いせいでアトピー性皮膚炎が悪化してしまい、作業中もかゆくてかゆくてどうしようもなく、仕事に行くのがとてもストレスでした。

ある日の昼休み、職場の同僚と昼食をとっているときにそのことを話したところ、その同僚の息子さんもアトピー性皮膚炎に苦しんでいるとのことでした。

同僚から、あるアレルギー科を紹介され、一度行ってみるように勧められました。

私はさっそく、そのアレルギー科に行ってみました。

医師からは一度ザイザル錠を使用してみてはどうかと言われ、内服をはじめることになりました。

はじめは昼食後一錠という処方で開始されました。

ザイザルの効果はばつぐんでした。

お昼からの作業をしていても、あまりアトピー性皮膚炎がかゆくなることはなくなりました。

その点は良いのですが、一つ困ったことがあったのです。

ザイザルを内服をしてから一時間ほど経つと、ものすごく眠くなってくるのです。

その上、体はだるくなり、頭もぼんやりと鈍く痛くなってくる時もありました。

食品の作業をしていても、眠くてだるくてミスをしそうになることがありました。

そこで、次の受診の時に医師に相談してみると、就寝前に内服をするように用法を変更することになりました。

それからは日中仕事に支障をきたすことはなくなりました。

ただ、ザイザルを飲んでいる間は、やはり飲んでいないときよりはずっと眠いことは眠いので、車の運転等はできません。

私は車の免許は持っていないので特に困りませんでしたが、運送業の方などは大変だと思いました。

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